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2011年1月23日 (日)

牛乳の怖い話

日本の牛乳は、効率性を追求しすぎて、危険性が発生していると言われています。

本来、牛乳は栄養価が高く、味に魅力があり、価格は安く、しかも安全な飲み物です。

しかし最近、牛乳に関わる2大事件(「BSE狂牛病」「雪印牛乳食中毒」)が起きています。

BSEの原因となった肉骨粉が牛の乳量を増やすために飼料に混入されたり、雪印牛乳食中毒の原因は黄色ブドウ球菌が原因で、牛の乳房の炎症から派生しています。

この30年間で、乳牛の一頭当たりの乳量は2倍に増えています。

そのために乳房炎が増加し、黄色ブドウ球菌が混ざった牛乳が出るようになってきて、雪印の事件も、この菌が腐敗して食中毒を引き起こしたものなのです。

2つの事件で共通しているのは、酪農が自然の原則からはずれてきているという事なのでしょう。

危ない健康食品から身を守る本

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ネットで見つけたグルメ

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