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2010年12月 9日 (木)

フライドポテトの怖い話

ハンバ-ガーについてきて誰でも気軽に食べるフライドポテトのほとんどはのは輸入品である。

生はダメでも、フライドポテトに加工すればジャガイモも輸入することが出来る。

輸入フライドポテトには、たいていは発ガン性の疑惑がある除草剤lPCが含まれている。

加工輸出産地では、貯蔵中にジャガイモが発芽しないように除草剤のlPCをまぶして貯蔵しているのだ。

9月に収穫したものを12月に出荷するのなら除草剤は必要ないが、翌年の3月までに出荷しようとすると除草剤漆加は1回必要であり、7月まですなわち10ケ月間貯蔵するには3回使用する必要がある。

この場合は除草剤を気化させてジャガイモの間を通すようにしている。

さらに日本では許可されていない組み換え操作された殺虫毒素遺伝子がポテト加工菓子からぞくぞく検出され、回収騒ぎが続いた。

ハウスにはじまり、カルピー、ブルボン、森永、P&Gなど。

この遺伝子組み換えジャガイモの葉を虫が食べると、5分後に元気がなくなり、25分後に葉から転げ落ち、2日後に死んだ。

このジャガイモを食べた子どもたちはどうなるのだろう。

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